チラシ配りの現実

チラシ配りのバイトはいつでも自分が好きな時間に仕事ができるのが魅力の一つだが、しかし現実は非常に厳しいものだ。

まずチラシをセットするのに膨大な時間がかかる。

チラシはもちろん1枚じゃないので、何社もあってそれを1世帯に全部配らないといけないので一件配る用にセットしないといけない。

まずこれに膨大な時間がかかる。

そして配るのも歩きなのでかなりの時間が取られる。

当時、1分でも多く教案を作る時間に当てたいと思っていた僕にとってかなりの重労働だ。

この仕事を始めてさらに睡眠不足が加速し、ほとんど寝ていない状態が続いていた。

あまりの疲労と睡眠不足で、歩きながら寝たこともありました。(これはマジです)

歩きながら寝れるなんて、なんて僕は器用なんだと思いました(笑)

チラシ配りは、年金をもらいながら、健康のためにやる仕事なんだとつくづく思いました。

でも定年になってもやらないけどね!

つづく… 12.国語9点