先輩日本語教師の洗礼

日本語教師の資格を取ったと言ってもやはり経験がモノをいう仕事なので、最初はなかなかうまくできない。

試行錯誤しながら授業を組み立ててやっていたが、やはりミスが出てしまう。

先生の立場として、間違ったことを教えてはいけないがどうしてもミスが出てしまう。

そんなある時授業が終わって、ホワイトボードを消さずにトイレに行って帰ってくると。

1人の日本語教師がいた。

何かあったのかと思って聞いてみると、これは違うのではないか指摘された。

失敗は正直に受け止める性格ではあるが、もう一人の先生にこれは違いますよね〜と話を大きくされ

後からきた先生も俺をどうしようもないやつだと言わんばかりの口調で言われた。

間違いはもちろんあってはならないが、なんか揚げ足を取られた感じに受け取ってしまい、とても恥ずかしめに合わされた気分になりました。

そう言う風な形で、間違いを指摘されたことはなかったので、なんかとても嫌な気分になった。

日本語教師は女性が多い職場なので、やはりコミュニケーションの感覚の違いは至るところに出てくる。

その人がたまたま僕のことが気に食わなかっただけかもしれませんが………

後から来た先生は男だったが、男性教師は基本少ないので重宝されるが、後から入ると今まで重宝されたのが、僕

が入ったことによって重宝されなくなるので、大体いいふうに思われない(笑)

それを挽回するだけのコミュニケーション能力もないので大体うまくいかない(笑)

どこに行ってもコミュニケーションは難しい( ; ; )

つづく… 10.非常勤は辛いぜ